<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://ryuzan.269g.net/">
<title>流産に負けないで！二回の流産をのりこえた２児のママからのエール</title>
<link>http://ryuzan.269g.net/</link>
<description>流産はとても辛い経験です。実際に自分が流産すると、それまで想像できなかった悲しみに襲われたり、自分を責めたり、不安になったり、・・・。二回の流産を経験した２児のママによる、流産についての体験を踏まえたお話とエールです。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:errorReportsTo rdf:resource="mailto:support@269g.jp" />
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://269g.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://ryuzan.269g.net/article/13309878.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryuzan.269g.net/article/12729385.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryuzan.269g.net/article/10995269.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryuzan.269g.net/article/9965328.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryuzan.269g.net/article/8273886.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryuzan.269g.net/article/7695889.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryuzan.269g.net/article/7459753.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryuzan.269g.net/article/7371461.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryuzan.269g.net/article/10617885.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://ryuzan.269g.net/article/13309878.html">
<title>辛い経験と幸せを繋ぐもの</title>
<link>http://ryuzan.269g.net/article/13309878.html</link>
<description>こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。お盆の１４日に中学校の同期会がありました。実は、この私が同期会の副会長ということで成功が危ぶまれましたが・・(^_^;)なんとか参加者の皆様から「楽しかったよ~」「また来年も計画してね！」などなどありがたいお言葉をいただいてホッとしているところです。皆様と再開できるのは成人式以来なので１２年ぶりということで男子も女子もたいていの人が、かなり遅くまで飲み明かしたみたいです。私は、同期会の後のクラス会の幹事でもありまし...</description>
<dc:subject>流産に負けないで！</dc:subject>
<dc:creator>サリー</dc:creator>
<dc:date>2008-08-31T16:33:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。<br /><br /><br />お盆の１４日に中学校の同期会がありました。<br />実は、この私が同期会の副会長ということで成功が危ぶまれましたが・・(^_^;)<br />なんとか参加者の皆様から「楽しかったよ~」「また来年も計画してね！」<br />などなどありがたいお言葉をいただいてホッとしているところです。<br /><br />皆様と再開できるのは成人式以来なので１２年ぶりということで男子も女子も<br />たいていの人が、かなり遅くまで飲み明かしたみたいです。<br />私は、同期会の後のクラス会の幹事でもありましたが、長男の４歳の誕生日と<br />重なっていたので、涙を飲んで、明るいうちに長男の元へ帰ってきました。<br /><br />３２歳ということで、だいたいは結婚して子供がいる人がほとんどでしたね~。<br />私も、おかげ様で一男一女の子供を授けていただいて、子供ネタで同級生と<br />盛り上がることができました。<br /><br />でも、中には、まだ独身とか、結婚はしているけど子供ができない人もいました。<br /><br />私がもし、今でも流産を繰り返していたら、子供の話題にはついていけなかった<br />と思います。<br /><br />そう考えると長男の誕生日は「おめでとう」と「神様ありがとう」の気持ちで<br />あふれます。<br /><br />両家の実家でも長男の誕生は特別に毎年お祝いしてもらってます。<br />お盆に誕生日ケーキって不思議な感じですが・・・。<br /><br />ご先祖様も一緒にお祝いしてくれているかもしれませんね＼(＾o＾)／<br /><br /><br />　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊<br /><br /><br />同期会で久々にあうと、みんなそれぞれ種類は違いますが、大なり小なり<br />辛いことを経験してきたみたいでした。<br /><br />中学生のころ、先生やまたは、警察のお世話になった同期生がいましたが<br />今では見た目だけではなく中身もがらりとかわっていてうれしくなりました。<br /><br />また、恩師との再会に涙する友人や私、・・・友人との再会で涙する友人や私、・・・<br />恩師に辛かった思い出を話し涙する友人・・・同期会が終わって安堵して涙する私！？<br />あちこちで、涙、涙、涙、・・・もちろん同じぐらい笑顔もありましたが。<br /><br />同期会の中でみんなが一番真剣に聞いた恩師のお言葉が、<br /><br />「人生辛いことばかりじゃない。必ずいい時がくるからあきらめてはいけない。」<br /><br />いろいろな経験をしてきたからでしょうね。心に沁みました。<br />そして、この恩師のありがたいお言葉に涙したのは私だけではありませんでした。<br /><br />辛いことがあるから、いいことがよりいっそういいことに思えるんですよね。<br />そして、必ず、あきらめないでいると、いいことが訪れるんですよね。<br /><br />私の心にも響いた恩師のお言葉を、いつも忘れないで持ち続けていきたいです。<br />そしてこれからも、このお言葉をいろんな悩んでいる人に伝えていきたいです。<br /><br /><br />最後まで読んでくれてありがとうございます。<br /><br /><br /><br />●●　本日のマトメ　●●<br /><br />人生は辛いことばかりじゃない。<br />あきらめないことが大事です。<br /><br /><br /><br />●●　編集後記　●●<br /><br />またまた久しぶりの投稿になってしまいました。m(_”_)m<br /><br />同期会で残念だったことが・・・<br />中学生の頃もてもてだった男子の髪が・・・<br />す、少なくなってなっていました(ToT)
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryuzan.269g.net/article/12729385.html">
<title>やる気の成果・・・私の場合</title>
<link>http://ryuzan.269g.net/article/12729385.html</link>
<description>こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。５月も終わって、もう初夏ですね~！っていいたいところですが、私の住んでいるところでは、４月並みの気温が続いています。寒がりの私には、ひじょ~に辛いです。気温の温度差のせいでしょうか、家族みんな風邪気味です。この間、もう寒くならないと確信して、残っている灯油を全部使いきった後、また寒くなりました。「（寒いから）ストーブつけてよ~」と３才長男に言われてもずっと我慢させてきましたが、もうこの寒さは限界です。風邪が悪化する...</description>
<dc:subject>流産に負けないで！</dc:subject>
<dc:creator>サリー</dc:creator>
<dc:date>2008-06-02T06:56:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。<br /><br />５月も終わって、もう初夏ですね～！っていいたいところですが、私の住んでいる<br />ところでは、４月並みの気温が続いています。<br />寒がりの私には、ひじょ～に辛いです。<br />気温の温度差のせいでしょうか、家族みんな風邪気味です。<br /><br />この間、もう寒くならないと確信して、残っている灯油を全部使いきった後、<br />また寒くなりました。「（寒いから）ストーブつけてよ～」と３才長男に言われても<br />ずっと我慢させてきましたが、もうこの寒さは限界です。<br />風邪が悪化する前に、今日こそ灯油を買いにいってきます！<br /><br />みなさんは体調いかがですか？<br /><br />しばらくメルマガの配信ができなくてすいませんでしたm(_”_)m<br /><br />今回は余談の多い話題です。<br /><br />最近、資格試験を受けてきました。<br />資格試験といえば、何年ぶり・・・いや、もっとだ、10年ぶりくらいです。<br /><br />なんとこの試験、得点に応じた報奨金がついていました。<br />合格（90点以上）すると5000円もらえ、<br />さらに、95点以上なら＋5000円で、1万円がもらえる試験でした。<br />えっ？そんな試験聞いた事がない？あやしい？<br />私も、今回受験するまで、こういう資格試験があることを全く知りませんでした。<br />ということで、毎日徹夜！？して勉強してきました。<br />受験でさえ徹夜して勉強したことがない私が・・・<br /><br />結果は努力の甲斐が実って、99点という成績に涙がほろっ（；_；）<br />この歳なので、勉強しても頭に入らないかと思いましたが、<br />人間がんばればなんとかなるもんですね！<br /><br />「人間、がんばれば、なんとかなる」・・・すばらしい格言ですね。<br /><br />でも私の場合は「１万円ゲットするぞー」という文字通りひじょーに現金な動機で<br />がんばれたんですけどね(^_^;)<br /><br /><br />ところで、何の試験だと思いますか？<br /><br />それは、「生命保険一般課程試験」です。<br /><br />一ヶ月だけ講習を受けて（日当付です）試験を受けました。<br />試験には合格しましたが、その後のセールスレディーのコースはお断りしました。<br /><br /><br />そもそも何でこの試験を知ったかというと・・・（やっと流産の話題と関係します）<br /><br />私は、ある生命保険に加入しています。<br />ご存知かもしれませんが、流産でも保険金が受け取れます。<br />私の場合、女性疾病特約にも入っていたおかげで、<br />２０万円×２回の保険金をいただきました。<br /><br />２回の流産は辛い経験でしたが、正直、保険金はうれしかったです。<br /><br />保険金をもらって気が大きくなった私は、当時忙しくて<br />遅くまでの残業していた職場の同僚達に、夜食をふるまったのでした。<br /><br /><br />私が保険に加入したのは結婚する前からです。もう８年くらいになります。<br />きっかけは、生命保険のセールスレディーさんの勧めです。<br /><br /><br />もともと病気知らずの私は、保険の必要性を全く感じませんでした。<br />むしろ、保険に入ることは病気を「待つ」みたいな感じがして<br />嫌な思いさえありました。<br /><br /><br />でも保険を勧めてくれた、その生命保険のセールスレディーさんの人柄と<br />強い勧めもあって加入することになりました。<br />ということで、内容より人柄で保険に入ったわけです。単純ですよね～。<br /><br /><br />でも、おかげで、流産の時には、金銭面では全く不自由なく<br />対応することができて、とても助かりました。<br /><br /><br />そんな、とてもお世話になっているセールスレディーさんに、<br />勧められて「生命保険一般課程試験」を受験してみることにしたのでした。<br /><br /><br />今回、この資格試験を通じて、いろいろ勉強になりました。<br />何かに打ち込むことができれば、気持ちも充実してきますし、<br />気分を変えるのにはかなり有効だと思います。<br /><br />何か、打ち込めるものを探してみてはいかがでしょうか？<br /><br /><br /><br /><br />●●　本日のマトメ　●●<br /><br />流産でも保険が助けになります。<br />何かに打ち込むこともいいです。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://xn--lck2dra5lb.asykow.com/flowchart" target="_blank">ベビーカー選びの「お助けフロー」</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryuzan.269g.net/article/10995269.html">
<title>ご縁</title>
<link>http://ryuzan.269g.net/article/10995269.html</link>
<description>こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。昨日は突然パズルのメルマガを送ってしまいすいませんでした。m (_”_)m私が作っている、もう１つのメルマガのクロスワードを送ってしまいました。本当にごめんなさい。春の陽気に心が浮かれているせいなのか、最近失敗が多いです。気をつけないとですね！！この間も、３歳の長男がトイレの戸に指をはさみ「血豆」ができてしまったり、１歳の長女が炊飯器の蒸気をさわり「やけど」をしてしまったりなどなど・・・。どれも私がちゃんとみていれ...</description>
<dc:subject>流産に負けないで！</dc:subject>
<dc:creator>サリー</dc:creator>
<dc:date>2008-03-15T07:26:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。<br /><br /><br />昨日は突然パズルのメルマガを送ってしまいすいませんでした。m (_”_)m<br />私が作っている、もう１つのメルマガのクロスワードを送ってしまいました。<br />本当にごめんなさい。<br /><br />春の陽気に心が浮かれているせいなのか、最近失敗が多いです。<br />気をつけないとですね！！<br /><br />この間も、３歳の長男がトイレの戸に指をはさみ「血豆」ができてしまったり、１歳の長女が炊飯器の蒸気をさわり「やけど」をしてしまったりなどなど・・・。どれも私がちゃんとみていれば防ぐ事ができたはずです。<br /><br />もう一度、気を引き締めて、年度末をのりきるぞー！！<br /><br /><br />　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊<br /><br /><br />今回は私が出会った人達のお話をしたいと思います。<br /><br /><br />今までにも何回かお話ししましたが、私の周りには、流産経験者や不妊治療を受けた友人知人がたくさんいます。<br />そんな周りの人達に励まされて、辛く悲しい流産という経験も乗り越えることができました。<br />そして、私自身も流産経験者として友人を励ますことがあります。<br />その度に「縁」ってすごいなぁって思います。<br /><br /><br />この間もまた新しく子供を通じて仲良くなったママさんたちの中には<br />・・・結婚してから１０年で子供を授けてもらったママさん<br />・・・なかなか子供が授からなくて神社めぐりをしたママさん<br />・・・不妊治療を数年続けた経験をもつママさん<br />がいました。・・・今は、当たり前のように子供と一緒にいるママさんたちですが、<br />子供ができるまで、案外それぞれ苦労したママさんが少なくないようです。<br /><br /><br />私の周りだけで、こんなにもいろいろな経験があるのだから、<br />世の中には、きっと流産や不妊で悩む夫婦はたくさんいます。<br /><br /><br />今現在、流産や不妊を克服するためにがんばっている将来のママさんたちは、<br />思っている以上に多いのかもしれませんね。<br />そう考えると、仲間がいるようで、少し気が楽になりませんか？<br /><br /><br />ちなみに私は、流産したばかりのころ、「私ばかり、どうして・・・」と泣いていました。<br />・・・「悲劇のヒロイン」の主演女優賞（？）さながらに泣いてました。・・・とにかく泣きました(ToT)。<br /><br /><br />流産で入院した産科では、どんどん赤ちゃんが生まれますし、<br />流産した私が「私ばかり、どうして・・・」となりやすい環境だったのかもしれませんね。<br /><br /><br />でも、泣くということも悲しみを乗り越えるためには必要だと思いました。<br />私が単純だからかもしれませんが、スッキリするためには、<br />思いっきり泣くことも大事だと思います。<br /><br /><br />いっぱい泣いたからこそ、周りの人の辛い経験を理解することもできるようになったと思います。そして、他の人の辛さを理解できるようになったからこそ、その人の経験とその人の今の姿を見ることで「自分にも出来るかもしれない！」と、自分への励ましにすることがきるようになったと思います。<br /><br /><br />泣くことも、ご縁も大事ですね。<br /><br /><br /><br />最後まで読んでくれてありがとうございます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryuzan.269g.net/article/9965328.html">
<title>私の流産対策</title>
<link>http://ryuzan.269g.net/article/9965328.html</link>
<description>こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。先日、私の実家の近くにある神社で、厄払いをしてもらいに行ってきました。昨年は本当にいろいろと辛く悲しいことがありました。旦那が会社をやめたり、旦那の父が脳梗塞でたおれたりなどなど、３１年間生きてきて初めて体験したことがたくさんありました。前厄だからなのか、たまたまなのかわかりませんが、とにかくいろんなことがありました。厄払いで一緒だった友達が「私も去年は辛いことがあったー前厄だったからなぁ・・・」私が「何があったの...</description>
<dc:subject>流産に負けないで！</dc:subject>
<dc:creator>サリー</dc:creator>
<dc:date>2008-02-15T07:48:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。<br /><br /><br />先日、私の実家の近くにある神社で、厄払いをしてもらいに行ってきました。<br /><br /><br />昨年は本当にいろいろと辛く悲しいことがありました。<br />旦那が会社をやめたり、旦那の父が脳梗塞でたおれたりなどなど、<br />３１年間生きてきて初めて体験したことがたくさんありました。<br /><br />前厄だからなのか、たまたまなのかわかりませんが、<br />とにかくいろんなことがありました。<br /><br /><br />厄払いで一緒だった友達が「私も去年は辛いことがあったー前厄だったから<br />なぁ・・・」私が「何があったの？」って聞くと「流産したの。」って！！<br /><br /><br />衝撃的事実を聞き、私は友人をはげましました。<br /><br /><br />　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊<br /><br /><br />二回の流産は、辛くて悲しいことですが、<br />今思うと貴重な経験をさせてもらったなぁって思います。<br />そのおかげで、友人をはげますことができました。<br /><br /><br />そして、自分がとても辛い流産の経験を乗り越えることができたのも、<br />流産を経験した友人からはげまされたからです。流産を経験して得たことですね。<br /><br /><br />　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊<br /><br /><br />では、今回は流産を二回した後、私が妊娠出産のために実行したことを紹介します。<br /><br /><br />私の場合、食べ物を特に注意しました。<br /><br /><br />一番注意したのは、葉酸の摂取です。<br /><br />妊娠する４週間前から葉酸をとることで胎児奇形の発生予防のためにいいということを、<br />ネットや本で知ってから、いつ妊娠をしてもいいように、葉酸をとるように心掛けました。<br /><br />葉酸の摂取ということで、私が選んだ食べ物は、ほうれん草、納豆、オレンジジュース<br />などです。成分表示を確認して、葉酸の多いものを選ぶようにしました。<br /><br />流産の原因には、胎児に問題がある場合が多いという説明を産婦人科の先生から<br />聞いていたので、少しでも胎児にいいことを！と考えてのことでした。<br /><br /><br />それから、「キムチ鍋」です。<br /><br />キムチ鍋は、不妊関係の本で知りました。冬場のキムチ鍋は体も温まり、<br />血行が良くなったようです。なにより、おいしく食べられてよかったです。<br />週に一回くらいのペースで食べていた時もあります。<br />それ以来、我が家の冬の定番料理に定着しています。<br /><br /><br />それから、レバーへの挑戦です。<br /><br />これまでは食べた事のなかったレバーですが、鉄分不足になりがちだった私にとっては、<br />重要な食べ物と考え、挑戦することにしました。<br /><br />なかなか苦戦でした。やっぱり好きになれません。でも、がんばって食べました。<br /><br /><br /><br />あとは、神頼みですね。<br /><br />夫がはるばる東京の浅草寺まで行って、安産祈願のお守りを頂いてきました。<br />それから、別の神様のお守りも頂きました。<br /><br />人によっては、いろんな神様にお願いするのは、よくないと言う人もいますね。<br />私の場合、なりふり構わずって感じですね。でも、もともと、日本人の思想には、<br />八百万の神（やおよろずのかみ）の発想があるから、いいかなぁ・・・。<br /><br />もちろん、子宝の温泉にも行きました。<br />私が行った温泉は、秋田県の唐松温泉というところです。<br />近くにある唐松神社は安産と子授けの神様として、地元では有名なようです。<br /><br /><br />当時は結構頑張ったつもりですが、こうして挙げてみると、案外少ないですね。(^_^;)<br /><br /><br />要は、あまり無理をしすぎないこと、リラックスして旦那さんとの時間を大切に<br />すること、自分でもできそうなことに挑戦してみること、がいいと思います。<br /><br /><br />最後まで読んでくれてありがとうございます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><p>～引越しベテラン主婦が引越しの悩みや疑問にお答え！～ひっこそう快～<a href="http://www.hikko.org/" target="_blank">引越しベテラン主婦のアドバイス</a></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryuzan.269g.net/article/8273886.html">
<title>私の流産 その２</title>
<link>http://ryuzan.269g.net/article/8273886.html</link>
<description>こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。新年おめでとうございます。まだまだ、お正月気分の今日この頃です。私事ですが、昨年の暮れに、長女が１歳の誕生日を迎えました。長女を出産したときは、微弱陣痛が長くて、病室と陣痛室を行ったり来たりしていました。行ったり来たりを繰り返すこと約13時間。その間、後から来た妊婦さんが出産をしたり、他の妊婦さんは、流産の手術を受けたり、・・・そういえば、私の二回目の流産のときも、他の妊婦さんの出産と重なっていました。そのせいか、...</description>
<dc:subject>流産に負けないで！</dc:subject>
<dc:creator>サリー</dc:creator>
<dc:date>2008-01-07T08:11:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。<br /><br /><br />新年おめでとうございます。まだまだ、お正月気分の今日この頃です。<br /><br /><br />私事ですが、昨年の暮れに、長女が１歳の誕生日を迎えました。<br /><br /><br />長女を出産したときは、微弱陣痛が長くて、<br />病室と陣痛室を行ったり来たりしていました。<br /><br /><br />行ったり来たりを繰り返すこと約13時間。<br />その間、後から来た妊婦さんが出産をしたり、<br />他の妊婦さんは、流産の手術を受けたり、・・・<br /><br /><br />そういえば、私の二回目の流産のときも、<br />他の妊婦さんの出産と重なっていました。<br /><br /><br />そのせいか、長女を出産した年の瀬になると、<br />二回目の流産のことを思い出します・・・・<br /><br /><br />　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊<br /><br /><br />私は、一回目の流産から６ヶ月して、二回目の妊娠をしました。<br /><br /><br />「喜び」と「流産への不安」で複雑な心境ではありましたが、<br />それでも、妊娠は嬉しいことでした。<br /><br /><br />前回の妊娠のとき、出血して流産したことから、<br />トイレに行くたびに、出血していないか不安でドキドキしていました。<br /><br /><br />妊娠を知ってから、一週間後に産婦人科へ行ったとき、<br />一回目の流産のときのように、心臓が見えないということでした。<br /><br /><br />先生の判断では流産とのことでしたが、<br />先生の勧めもあり、念のため大きい病院で診察してもらうことになりました。<br /><br /><br />紹介された大きい病院での診察の結果、<br />おなかの赤ちゃんは、双子であることが分かりました。<br /><br /><br />意外な答えに、流産かもしれないということも忘れて、大喜びしました。<br />「あれも、これも、２つづつ準備しなきゃ」などと、空想は広がっていきました。<br /><br /><br />しかし、嬉しいひと時も束の間、<br />次の診察で、双子の赤ちゃんたちの心臓が見つかることは無く、<br />結局、流産と診断されてしまいました。<br /><br /><br />一回目の流産のときと違い、この時の流産では特に出血があったわけでもなく、<br />流産したということがなかなか信じられませんでしたが、<br />流産の手術は、診断の翌日に決まり、私は流産手術を受けました。<br /><br /><br />この時の流産の手術は全身麻酔でした。<br />麻酔から目が覚めると、「オギャーオギャー」という声が聞こえてきました。<br /><br /><br />ちょうど他の妊婦さんから生まれた赤ちゃんの泣き声でした。<br />私は心の中で「私の赤ちゃんの魂は、あっちにいっちゃったのかなぁ」と<br />悲しくなった瞬間でした。<br /><br /><br />　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊<br /><br /><br />こうして、２回続けての流産に、私はものすごいショックと、<br />「子供を産む事ができないんじゃないか」という不安、<br />「妊娠すること」への恐怖で頭の中が一杯になりました。<br /><br /><br />でもこのときも、周りの人達の支えや、時間の経過で立ち直る事ができました。<br />やはり、流産経験者の励ましは大きな心の支えとなりました。<br /><br /><br />立ち直ったとはいえ、２回連続で流産したことで、<br />自分に子供ができないかもしれないという不安は常にありました。<br /><br /><br />でも、たいした治療をしなくても、無事に三度目の妊娠で第一子の長男を、<br />四度目の妊娠で第二子の長女を出産する事ができました。<br /><br /><br />たいした治療はしないといっても、<br />私なりに、お守りを揃えたり、子宝の湯に行ってみたり、<br />食べ物を注意したり、いろいろと勉強し、努力はしましたけどね。(^_^;)<br /><br /><br />次回は、その当りを紹介してみますね。<br /><br /><br /><br />最後まで読んでくれてありがとうございます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryuzan.269g.net/article/7695889.html">
<title>私の流産 その１</title>
<link>http://ryuzan.269g.net/article/7695889.html</link>
<description>こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか？鍋が美味しい季節です。鍋といえば、私はキムチ鍋が大好きです。ハマッてます。実は、キムチ鍋との出会いには、流産の経験が深く関係しています。もともと辛いモノが苦手な私が、まさか、キムチ鍋にはまるとは・・・私を知る人は、誰もが予想できませんでした。詳しくは、編集後記にて。今回のテーマは「私の流産」です。私が流産をしたときは、他の人の流産経験を聞いて、「私だけじゃないんだなぁ」...</description>
<dc:subject>流産に負けないで！</dc:subject>
<dc:creator>サリー</dc:creator>
<dc:date>2007-12-20T10:25:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。<br /><br /><br />寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか？鍋が美味しい季節です。<br />鍋といえば、私はキムチ鍋が大好きです。ハマッてます。<br /><br /><br />実は、キムチ鍋との出会いには、流産の経験が深く関係しています。<br />もともと辛いモノが苦手な私が、まさか、キムチ鍋にはまるとは・・・<br />私を知る人は、誰もが予想できませんでした。詳しくは、編集後記にて。<br /><br /><br /><br />今回のテーマは「私の流産」です。<br /><br /><br />私が流産をしたときは、他の人の流産経験を聞いて、「私だけじゃないんだなぁ」<br />と思うことで、元気をもらいました。<br /><br /><br />私の紹介も兼ねて、私の流産の経験について、書きたいと思います。<br />私の流産経験が、あなたの元気になると嬉しいです。<br /><br /><br />私が一回目の流産を経験したのは、５年前の秋のことでした。<br />結婚して間もなくの、初めての妊娠のときでした。<br /><br /><br />妊娠が分かったときは、とても嬉しかったです。<br />検査薬で妊娠を確信して、心躍らせて、産婦人科の病院にいきました。<br /><br /><br />初めての妊娠で、初めての産婦人科でした。<br />心ウキウキで、病院に行ったのを覚えています。<br /><br /><br />でも、産婦人科に行ってみると、あの検査です。<br />イスが回って、脚を開いて、キャー・・・・<br /><br /><br />あの検査はどうも、好きになれません。<br />検査の嫌な思いはさておき、妊娠が確認できたのは、とても嬉しかったです。<br /><br /><br />そのときの先生の話では、「まだ早いので、赤ちゃんの心臓の動きが見えない」<br />ということでした。<br />次の週にもう一度、確認するということで、その日は病院から帰りました。<br /><br /><br />実家の両親に報告したら、初孫の妊娠にとても喜んでくれました。<br /><br /><br />そのころの私は、会社勤めで仕事をしていました。<br />私の仕事はパソコンや、書類の作成・整理で、妊娠した体でも、負担の少ない<br />仕事でした。そのこともあり、会社では、とりあえず、ごく親しいNさんにだ<br />け妊娠のことを話しました。Nさんは、私の母と同世代の女性で、私の妊娠を<br />とても喜んでくれました。<br /><br /><br />そして、次の週です。産婦人科で、再び例の嫌な検査に臨みました。<br />そのときも、「赤ちゃんの心臓の動きが見えない」とのことでした。<br /><br /><br />そして、さらに数日後、また産婦人科に行きましたが、<br />やっぱり「赤ちゃんの心臓の動きが見えない」とのことでした。<br /><br /><br />この頃からなんとなく「だめなのかなぁ・・・」と思うようになりました。<br /><br /><br />そんな不安な思いをしながら、会社で仕事をしていたときです。<br />お腹が痛くなってきて、トイレに行ってみると、出血です。<br /><br /><br />びっくりして、急いで病院に行きました。<br />検査を受け、先生から、「赤ちゃんの心臓は動いていない」「このままだと、ます<br />ます痛みは強くなっていく」「流産の手術が必要」ということを聞きました。<br />気持ちが混乱し、先生の言う事が、なかなか頭の中に入ってきません。<br />ただ、とにかく涙が流れてきました。<br /><br /><br />夫は、携帯電話もつながらないところに出張中で、連絡すらつきませんでした。<br />かわりに、近所に住んでいた私の実家の父が、病院に駆けつけてくれました。<br />それから、会社のNさんも、心配で病院に駆けつけてくれ、流産の手術までの間、<br />私を元気付けてくれました。<br /><br /><br />その時、初めて聞いたのですが、Nさんも流産を経験した事があるということで<br />した。Nさんは、泣いている私と一緒になって、泣いてくれました。<br /><br /><br />こうして、流産の手術を受けることになりました。<br />部分麻酔で行った、流産の手術は、体も心も痛かったです。<br />初めて授かった命が、私のお腹の中の赤ちゃんの命が、<br />あっけなく終わってしまいました。<br /><br /><br />病院に来てから、流産の手術が終わるまで５時間程度の出来事です。<br /><br /><br />初めての妊娠に喜ぶのも束の間、あっという間の流産でした。<br />これが、私の１回目の流産です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />●●　本日のマトメ　●●<br /><br />流産体験者は、意外に近くにいました。<br />流産したときは、流産を経験したことがある人にとても勇気付けられました。<br />「つらいのは自分だけじゃない」ということを知っただけでも、<br />かなり勇気付けられました。<br /><br /><br /><br />●●　編集後記　●●<br /><br />キムチ鍋は、冷え性の方にはオススメです。キムチ鍋の辛さが、体の血行をよく<br />してくれるようです。<br /><br />不妊症をテーマにした雑誌で、キムチ鍋がオススメレシピに載っていたので、<br />早速試してみたのが、きっかけで、それ以来、キムチ鍋のとりこになってしま<br />ったのでした。<br /><br />ちなみに、その雑誌によると、豆乳鍋もいいそうですよ。私は手を出しません<br />でしたが・・・
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryuzan.269g.net/article/7459753.html">
<title>流産で自分を責めないで</title>
<link>http://ryuzan.269g.net/article/7459753.html</link>
<description>こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。寒さも本格的になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか？私が住むところでは雪が降っています。寒いですよ~。ところで、寒くなるほど、朝の布団って、心地いい~ですね。毎朝、布団と別れるのが辛い日々です（笑）。今回は、のテーマは「流産で自分を責めないで」です。流産はとてもショックな出来事です。流産の後は、いろいろな思いが頭の中で交錯して、混乱します。 流産を信じられない思い、信じたくない思い、流産した我が子への悲しみ、...</description>
<dc:subject>流産に負けないで！</dc:subject>
<dc:creator>サリー</dc:creator>
<dc:date>2007-12-06T21:46:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。<br /><br />寒さも本格的になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか？<br />私が住むところでは雪が降っています。寒いですよ～。<br />ところで、寒くなるほど、朝の布団って、心地いい～ですね。<br />毎朝、布団と別れるのが辛い日々です（笑）。<br /><br /><br />今回は、のテーマは「流産で自分を責めないで」です。<br /><br /><br />流産はとてもショックな出来事です。流産の後は、いろいろな思いが頭の中で交<br />錯して、混乱します。　流産を信じられない思い、信じたくない思い、流産した<br />我が子への悲しみ、自分を責める思い、誰か（何か）を責めたい思い、どうして<br />自分だけ？という思い、・・・。<br /><br /><br />私の場合、早期流産でしたので、妊娠を知った喜びも束の間、流産してしまいま<br />した。特に２回目の流産は稽留流産で、ほとんど痛みや出血のないまま流産して<br />しまいました。<br /><br /><br />ちなみに稽留流産の場合は、一般的な流産のイメージと少し異なります。稽留流<br />産による痛みや出血はありません。胎児の心臓の動きが見られないなどで、主に<br />医師の診断で流産が確定されます。<br /><br /><br />出血と痛みを伴った１回目の流産以上に、２回目の流産では、「流産が信じられ<br />ない」「流産を信じたくない」思いが強かったことを覚えています。<br /><br /><br />流産をした直後、流産を信じたくない思いは、きっと、みんな同じだと思います。<br />それだけ、流産って悲しいですし、悔しいですね。<br /><br /><br />流産は大変なことですので、いろいろな思いが頭の中を駆け巡ります。<br />でもこれだけは、心に留めておいて下さい。「自分を責めないで下さい。」<br /><br /><br />医師からの説明もあると思いますが、流産の原因は、多くの場合、流産したお母<br />さんのせいではありません。「あの時無理したから」とか、「食べ物の注意が足り<br />なかったから」とかではないのです。<br /><br /><br />自分を責めることは、根拠がないですし、しかも何一ついいことがありません。<br />自分以外の人を責めることもそうですね。<br /><br /><br />自分や誰かを責めずに、流産を乗り越えられるように、まずは、考え方をプラス<br />思考にすることが大切です。そのためには、頭を切り替えて、人とくだらない話<br />をしたり、仕事や趣味に打ち込んだり、夫婦で旅行してみるのもいいかもしれま<br />せんね。<br /><br /><br />一人ぼっちで悩まないで下さいね。私も同じ悲しみを乗り越えた経験者として、<br />応援しています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />●●　本日のマトメ　●●<br /><br />流産直後はいろいろ混乱してしまいますが、自分を責めないことです！<br /><br /><br /><br /><br />●●　編集後記　●●<br /><br />私の友人には流産した人が多いです。最近も何人か流産しました。類友（類は友<br />を呼ぶ）って、本当ですね（笑）。<br /><br />それで、ケータイで励ましメールをちょこちょこしているせいか、私のケータイ<br />の予測機能は「りゅう」で一番最初に「流産」という文字がでるのでした（笑）。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryuzan.269g.net/article/7371461.html">
<title>流産で落ち込まないために</title>
<link>http://ryuzan.269g.net/article/7371461.html</link>
<description>こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。知ってますか？身近な周りの人にも、意外に流産の経験者って結構いるんですよ。私も流産を経験して、結構多くの友人・知人が流産していることを知りました。普段、流産の話ってあまりしないですし、流産って、自分が流産でもしない限りあまり関心を持てない話題ですからね。身近な人の流産のときの話って、流産した後に聞くと結構勇気づけられるものです。一般的には、流産の確率は十人に一人と聞いた事があります。でも、私の昔からの仲良し4人組で...</description>
<dc:subject>流産に負けないで！</dc:subject>
<dc:creator>サリー</dc:creator>
<dc:date>2007-11-30T16:40:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。二回の流産をのりこえた２児のママこと、サリーです。<br /><br /><br />知ってますか？身近な周りの人にも、意外に流産の経験者って結構いるんですよ。<br />私も流産を経験して、結構多くの友人・知人が流産していることを知りました。<br /><br /><br />普段、流産の話ってあまりしないですし、流産って、自分が流産でもしない限り<br />あまり関心を持てない話題ですからね。<br />身近な人の流産のときの話って、流産した後に聞くと結構勇気づけられるものです。<br /><br /><br />一般的には、流産の確率は十人に一人と聞いた事があります。<br />でも、私の昔からの仲良し4人組では、うち３人が流産経験者なんです。こんなこ<br />とをいうと、病弱4人組かと思われそうですが、みんな健康で、普通の人たちです。<br />もちろん元気ですよ。そして流産のあとも、ちゃんと出産しています。<br /><br /><br />私の流産の場合、一回目も二回目も２ヶ月目で流産してしまいました。<br />その後、三度目の正直で、無事男の子を授かりましたが、そのとき、子供って<br />「つくる」ではなく、まさに「授かる」なんだなぁと実感しました。<br /><br /><br />昔から「子供はコウノトリが運んでくる」という話もありますが、<br />なかなか自分たちの思ったとおりにはならないものですね。<br /><br /><br />流産というのも、思い通りにならないことの一つです。<br /><br /><br />もしかしたら、「何がダメだったんだろう？」と自分を責めていませんか？ <br />（あまり自分を責めないで！）<br /><br /><br />「簡単に子供ができる人はいっぱいいるのに、どうして私だけ・・・」<br />と悲観的になってはいないでしょうか？<br /><br /><br />また、赤ちゃん連れの家族を見かけたときに、「流産した子が、もし生まれていた<br />ら、この子と同じくらいかなぁ」と、ふと悲しく思うこともあるかもしれませんね。<br /><br /><br />流産は特別なことではありません。流産をしても、無事子供を授かる人はいっぱい<br />います。<br /><br /><br />まずは、身近な人たちに自分の思いを話したり、他の人の流産経験の話を聞いたり<br />してみましょう。<br />それで気を取り直して、夫婦仲良く、二人の時間を大切に楽しみましょう。願って<br />さえいれば、きっと次のチャンスはまた来ますから。<br /><br /><br /><br />●●　本日のマトメ　●●<br />子供はできて当たり前ではなく、授かるものだと思います。<br />自分の周りの流産の経験者のことを聞くと意外に元気がでます。<br />それから、夫婦仲良くが基本ですね。<br /><br /><br /><br />●●　編集後記　●●<br />流産はとても悲しいことです。今でも流産の時の事を思い出すと、涙が出ます。<br />その時、いろんな人に励まされ、そして助けられました。中でも、流産を経験した<br />人の言葉には、勇気づけられます。<br /><br /><br />流産で落ち込んでいた私は、友人・知人の励ましで元気になることができました。<br />ですので、今度は私も流産に悲しむ人たちの力になりたいと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryuzan.269g.net/article/10617885.html">
<title>リンクについて</title>
<link>http://ryuzan.269g.net/article/10617885.html</link>
<description>「流産に負けないで！二回流産した２児のママからエール」はリンクフリーです。リンクの際に特にご連絡は不要です。（タイトル）流産に負けないで！二回流産した２児のママからエール（URL）http://ryuzan.269g.net/（紹介文例）流産はとても辛い経験です。実際に自分が流産すると、それまで想像できなかった悲しみに襲われたり、自分を責めたり、不安になったり、・・・。二回の流産を経験した２児のママによる、流産についての体験を踏まえたお話とエールです。</description>
<dc:subject>リンクについて</dc:subject>
<dc:creator>サリー</dc:creator>
<dc:date>2007-10-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「流産に負けないで！二回流産した２児のママからエール」はリンクフリーです。リンクの際に特にご連絡は不要です。<br /><br />（タイトル）<br />流産に負けないで！二回流産した２児のママからエール<br /><br />（URL）<br /><a href="http://ryuzan.269g.net/" target="_blank">http://ryuzan.269g.net/</a><br /><br />（紹介文例）<br />流産はとても辛い経験です。実際に自分が流産すると、それまで想像できなかった悲しみに襲われたり、自分を責めたり、不安になったり、・・・。二回の流産を経験した２児のママによる、流産についての体験を踏まえたお話とエールです。
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
