2008年03月15日

ご縁

こんにちは。二回の流産をのりこえた2児のママこと、サリーです。


昨日は突然パズルのメルマガを送ってしまいすいませんでした。m (_”_)m
私が作っている、もう1つのメルマガのクロスワードを送ってしまいました。
本当にごめんなさい。

春の陽気に心が浮かれているせいなのか、最近失敗が多いです。
気をつけないとですね!!

この間も、3歳の長男がトイレの戸に指をはさみ「血豆」ができてしまったり、1歳の長女が炊飯器の蒸気をさわり「やけど」をしてしまったりなどなど・・・。どれも私がちゃんとみていれば防ぐ事ができたはずです。

もう一度、気を引き締めて、年度末をのりきるぞー!!


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今回は私が出会った人達のお話をしたいと思います。


今までにも何回かお話ししましたが、私の周りには、流産経験者や不妊治療を受けた友人知人がたくさんいます。
そんな周りの人達に励まされて、辛く悲しい流産という経験も乗り越えることができました。
そして、私自身も流産経験者として友人を励ますことがあります。
その度に「縁」ってすごいなぁって思います。


この間もまた新しく子供を通じて仲良くなったママさんたちの中には
・・・結婚してから10年で子供を授けてもらったママさん
・・・なかなか子供が授からなくて神社めぐりをしたママさん
・・・不妊治療を数年続けた経験をもつママさん
がいました。・・・今は、当たり前のように子供と一緒にいるママさんたちですが、
子供ができるまで、案外それぞれ苦労したママさんが少なくないようです。


私の周りだけで、こんなにもいろいろな経験があるのだから、
世の中には、きっと流産や不妊で悩む夫婦はたくさんいます。


今現在、流産や不妊を克服するためにがんばっている将来のママさんたちは、
思っている以上に多いのかもしれませんね。
そう考えると、仲間がいるようで、少し気が楽になりませんか?


ちなみに私は、流産したばかりのころ、「私ばかり、どうして・・・」と泣いていました。
・・・「悲劇のヒロイン」の主演女優賞(?)さながらに泣いてました。・・・とにかく泣きました(ToT)。


流産で入院した産科では、どんどん赤ちゃんが生まれますし、
流産した私が「私ばかり、どうして・・・」となりやすい環境だったのかもしれませんね。


でも、泣くということも悲しみを乗り越えるためには必要だと思いました。
私が単純だからかもしれませんが、スッキリするためには、
思いっきり泣くことも大事だと思います。


いっぱい泣いたからこそ、周りの人の辛い経験を理解することもできるようになったと思います。そして、他の人の辛さを理解できるようになったからこそ、その人の経験とその人の今の姿を見ることで「自分にも出来るかもしれない!」と、自分への励ましにすることがきるようになったと思います。


泣くことも、ご縁も大事ですね。



最後まで読んでくれてありがとうございます。
ニックネーム サリー at 07:26| Comment(2) | 流産に負けないで!