2008年01月07日

私の流産 その2

こんにちは。二回の流産をのりこえた2児のママこと、サリーです。


新年おめでとうございます。まだまだ、お正月気分の今日この頃です。


私事ですが、昨年の暮れに、長女が1歳の誕生日を迎えました。


長女を出産したときは、微弱陣痛が長くて、
病室と陣痛室を行ったり来たりしていました。


行ったり来たりを繰り返すこと約13時間。
その間、後から来た妊婦さんが出産をしたり、
他の妊婦さんは、流産の手術を受けたり、・・・


そういえば、私の二回目の流産のときも、
他の妊婦さんの出産と重なっていました。


そのせいか、長女を出産した年の瀬になると、
二回目の流産のことを思い出します・・・・


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私は、一回目の流産から6ヶ月して、二回目の妊娠をしました。


「喜び」と「流産への不安」で複雑な心境ではありましたが、
それでも、妊娠は嬉しいことでした。


前回の妊娠のとき、出血して流産したことから、
トイレに行くたびに、出血していないか不安でドキドキしていました。


妊娠を知ってから、一週間後に産婦人科へ行ったとき、
一回目の流産のときのように、心臓が見えないということでした。


先生の判断では流産とのことでしたが、
先生の勧めもあり、念のため大きい病院で診察してもらうことになりました。


紹介された大きい病院での診察の結果、
おなかの赤ちゃんは、双子であることが分かりました。


意外な答えに、流産かもしれないということも忘れて、大喜びしました。
「あれも、これも、2つづつ準備しなきゃ」などと、空想は広がっていきました。


しかし、嬉しいひと時も束の間、
次の診察で、双子の赤ちゃんたちの心臓が見つかることは無く、
結局、流産と診断されてしまいました。


一回目の流産のときと違い、この時の流産では特に出血があったわけでもなく、
流産したということがなかなか信じられませんでしたが、
流産の手術は、診断の翌日に決まり、私は流産手術を受けました。


この時の流産の手術は全身麻酔でした。
麻酔から目が覚めると、「オギャーオギャー」という声が聞こえてきました。


ちょうど他の妊婦さんから生まれた赤ちゃんの泣き声でした。
私は心の中で「私の赤ちゃんの魂は、あっちにいっちゃったのかなぁ」と
悲しくなった瞬間でした。


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こうして、2回続けての流産に、私はものすごいショックと、
「子供を産む事ができないんじゃないか」という不安、
「妊娠すること」への恐怖で頭の中が一杯になりました。


でもこのときも、周りの人達の支えや、時間の経過で立ち直る事ができました。
やはり、流産経験者の励ましは大きな心の支えとなりました。


立ち直ったとはいえ、2回連続で流産したことで、
自分に子供ができないかもしれないという不安は常にありました。


でも、たいした治療をしなくても、無事に三度目の妊娠で第一子の長男を、
四度目の妊娠で第二子の長女を出産する事ができました。


たいした治療はしないといっても、
私なりに、お守りを揃えたり、子宝の湯に行ってみたり、
食べ物を注意したり、いろいろと勉強し、努力はしましたけどね。(^_^;)


次回は、その当りを紹介してみますね。



最後まで読んでくれてありがとうございます。
ニックネーム サリー at 08:11| Comment(4) | 流産に負けないで!