こんにちは。二回の流産をのりこえた2児のママこと、サリーです。
知ってますか?身近な周りの人にも、意外に流産の経験者って結構いるんですよ。
私も流産を経験して、結構多くの友人・知人が流産していることを知りました。
普段、流産の話ってあまりしないですし、流産って、自分が流産でもしない限り
あまり関心を持てない話題ですからね。
身近な人の流産のときの話って、流産した後に聞くと結構勇気づけられるものです。
一般的には、流産の確率は十人に一人と聞いた事があります。
でも、私の昔からの仲良し4人組では、うち3人が流産経験者なんです。こんなこ
とをいうと、病弱4人組かと思われそうですが、みんな健康で、普通の人たちです。
もちろん元気ですよ。そして流産のあとも、ちゃんと出産しています。
私の流産の場合、一回目も二回目も2ヶ月目で流産してしまいました。
その後、三度目の正直で、無事男の子を授かりましたが、そのとき、子供って
「つくる」ではなく、まさに「授かる」なんだなぁと実感しました。
昔から「子供はコウノトリが運んでくる」という話もありますが、
なかなか自分たちの思ったとおりにはならないものですね。
流産というのも、思い通りにならないことの一つです。
もしかしたら、「何がダメだったんだろう?」と自分を責めていませんか?
(あまり自分を責めないで!)
「簡単に子供ができる人はいっぱいいるのに、どうして私だけ・・・」
と悲観的になってはいないでしょうか?
また、赤ちゃん連れの家族を見かけたときに、「流産した子が、もし生まれていた
ら、この子と同じくらいかなぁ」と、ふと悲しく思うこともあるかもしれませんね。
流産は特別なことではありません。流産をしても、無事子供を授かる人はいっぱい
います。
まずは、身近な人たちに自分の思いを話したり、他の人の流産経験の話を聞いたり
してみましょう。
それで気を取り直して、夫婦仲良く、二人の時間を大切に楽しみましょう。願って
さえいれば、きっと次のチャンスはまた来ますから。
●● 本日のマトメ ●●
子供はできて当たり前ではなく、授かるものだと思います。
自分の周りの流産の経験者のことを聞くと意外に元気がでます。
それから、夫婦仲良くが基本ですね。
●● 編集後記 ●●
流産はとても悲しいことです。今でも流産の時の事を思い出すと、涙が出ます。
その時、いろんな人に励まされ、そして助けられました。中でも、流産を経験した
人の言葉には、勇気づけられます。
流産で落ち込んでいた私は、友人・知人の励ましで元気になることができました。
ですので、今度は私も流産に悲しむ人たちの力になりたいと思います。
2007年11月30日
流産で落ち込まないために
ニックネーム サリー at 16:40| Comment(4)
| 流産に負けないで!









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